千葉うみさとラインプロジェクトの活動を持続可能なものにするため、令和6年4月1日に、官民連携による協議会を設立しました。
| 名称 | 千葉うみさとライン協議会 |
|---|---|
| 設立 | 令和6年4月1日 |
| 会員 | 日本大学 岡田 智秀 教授 敬愛大学 大久保 利宏 特任教授 みなも、UR都市機構、千葉市、佐倉市、八千代市、印西市 ミズベリング花見川、ミズベリングいんば沼、ミズベリング八千代、 佐倉市観光協会、CycleDNA、タキサイクル |
※令和8年4月末時点
「千葉うみさとライン」プロジェクトとは
東京湾と印旛沼をつなぐ花見川・新川流域一帯を「自然と暮らしが融合する大きな遊び場」と見立て、民間と行政が協働し、四季を感じる魅力的な取組みを発信していくブランディング活動です。
ブランドについて
ブランド名称:千葉うみさとライン
海と里山の生活文化を川が繋ぐという意味を込めました。
ブランドコンセプト:ちばの、ちかばの、あそびば
東京湾と印旛沼をつなぐ花見川・新川流域一帯を「自然と暮らしが融合する大きな遊び場」と見立て、周辺住民の方々にとって愛される身近な遊び場であってほしいという想いを込めました。
ブランドロゴ

河川の流れと素敵な暮らしが緩やかに繋がるイメージを込めて流線形の書体を採用し、白を基調としたシンプルで展開しやすいロゴを開発しました。
千葉うみさとラインのブランディングに関する連携協定
令和6年2月15日に、株式会社みなも、独立行政法人都市再生機構 、千葉市、佐倉市、八千代市の5者は、東京湾から印旛沼まで、約30kmにわたる花見川・新川流域一帯の魅力を高める取組みとして、「千葉うみさとライン(略称:うみさと)」プロジェクトの推進を図ることを目的として、「千葉うみさとラインのブランディングに関する連携協定」を締結しました。
連携事業
- うみさとブランド戦略の企画立案及びブランド開発に関すること。
- うみさとブランドコンセプトを体現する連携イベントに関すること。
- 地域資源の利活用及び水と地域のネットワークづくりに関すること。
- 協議会及びうみさとの情報発信に関すること。
- その他、必要な活動に関すること
協定書
協定書はPDFで確認できます。

