千葉うみさとラインは、東京湾と印旛沼をつなぐ花見川・新川流域一帯を「自然と暮らしが融合する大きな遊び場」と見立て、民間と行政が協働し、四季を感じる魅力的な取組みを発信していくブランディング活動です。
ブランド名称:千葉うみさとライン
海と里山の生活文化を川がつなぐ、という意味を込めました。
ブランドコンセプト:ちばの、ちかばの、あそびば
東京湾と印旛沼をつなぐ花見川・新川流域一帯を「自然と暮らしが融合する大きな遊び場」と見立て、周辺住民の方々にとって愛される身近な遊び場であってほしいという想いを込めました。
連携協定の締結について

2024年2月15日に千葉市、佐倉市、八千代市、独立行政法人都市再生機構及び株式会社みなも(以下「協定関係5者」という。)は、「千葉うみさとラインのブランディングに関する連携協定書」を締結しました。
2026年4月には印西市も本プロジェクトに参加しました
目的
うみさとのコンセプトを共有した参加主体による各々の活動や、関係者の垣根を越え相互に連携した活動の推進を通じて、うみさとのブランディングを行うことにより、関係人口の増加、賑わいの創出、地域活性化、うみさとの価値向上を図り、住民のシビックプライドの醸成ひいてはQOL(Quality of life)の向上を図ることを目的としています。
連携事業
協定関係5者は目的の達成するために、以下の事業について連携及び協力をしていきます。
- 一 うみさとブランド戦略の企画立案及びブランド開発に関すること
- うみさとブランドコンセプトを体現する連携イベントに関すること
- 地域資源の利活用及び水と地域のネットワークづくりに関すること
- 協議会及びうみさとの情報発信に関すること
- その他、必要な活動に関すること。

